児島学生服資料館【岡山県/倉敷市/資料館】..

学生服の発展と職人技を学べる児島の産業遺産資料館

「児島学生服資料館」の概要

岡山県倉敷市にある「児島学生服資料館」を紹介します。

児島学生服資料館は、児島の地が学生服の町として発展した歴史を伝える資料館です。

デニム産業と並び、学生服の製造でも有名な児島にあります。

この資料館では、日本の学生服の発展の歴史を、明治時代から現代までの展示を通じて学ぶことができます

学生服の製造がどのように児島で始まり、発展してきたのか、その歴史的背景を知ることができる貴重な場所です。

展示物には、昔の学生服やその製造工程、道具、さらには学生服が文化的にどのような意味を持っているかを示す資料などが含まれています。

特に、実際に使われたミシンや、生地の選定から裁縫、仕上げに至るまでの製造過程を再現した展示は、学生服がどのように作られているかを視覚的に理解することができ、子供から大人まで楽しむことができます。

また、現代の学生服と過去の学生服を比べることで、時代ごとのデザインや機能の違いに触れることができ、歴史の流れを感じることができます。

「児島学生服資料館」の地図情報や最寄り駅からの距離、アクセス方法などの基本情報から、個人的なレビューやお金の情報など、旅行を計画する上で参考になる情報を紹介しています。

こんな方にオススメ 
  • 面白い写真を撮りたい方
  • 日本の学生服の歴史や文化に興味がある方
  • デニム以外の児島の魅力を発見したい方

「児島学生服資料館」の基本情報

スポット名称児島学生服資料館
住所〒711-0906 岡山県倉敷市児島下の町5丁目5−3
営業時間10時00分~17時00分
WEBサイトhttp://www.nipponhifuku.jp/index.html
備考営業日・営業時間など最新の情報は公式 HP をご確認ください。
地図        

JR 上の町駅からの距離 1400m / 徒歩 20 分

JR 児島駅からの距離 2800m / 徒歩 40 分

アクセス      

上の町駅から徒歩 20 分

児島駅から徒歩 40 分

お金の情報    
  • 入館料 0円
滞在時間      
  • コスプレをする場合は、2~3時間程度
  • コスプレをしない場合は、30~1時間程度

「児島学生服資料館」の個人的レビュー

学生服に関する歴史を学ぶ『児島学生服資料館』

岡山県倉敷市にある児島地区は、ジーンズの町として有名ですが、実は全国の学生服の90%を生産していた学生服の町としても有名です。

児島学生服資料館では、昭和の初期から現在までの学生服の歴史や制服・看板などの展示をしている資料館です。

さらに、学生服の試着コーナーがありコスプレ?も楽しめます。

児島学生服資料館は、入り口からレトロ感が満載です。

様々な学校の制服や写真、歴史などを学ぶことができます。

昔のミシンや校内放送用の器具など、学校にまつわる道具なんかも展示されています。

自分の母校がどこかに載ってたりしないかな~と思いながら、資料館をまわります。

もはや試着の域を超えた!?学生服を試着してあの頃にタイムスリップする

児島学生服資料館で一番の醍醐味がコレ!

建物の二階は無料で楽しめる学生服の試着コーナーがあります。

学生服の試着コーナーと言われていますが、もはやこれはコスプレコーナーと言ったほうがいい気がします。

男子、女子、小さい子用などなど、アクセサリーも充実しています。

私は学生の頃、ブレザーだったので学ランにはちょっと憧れがありました。

まさかこんなところで体験できるなんて。

学生服の種類はかなり多く、子供向けのものもあります。

試着コーナーと言う名目であればやっていいことなのか判断ができませんが・・・学ランと同様に男性もセーラー服に憧れますよね?

もちろん、セーラー服も豊富なラインナップがあります。

ただ、当然ながら男性がセーラー服やスカートを履こうと思っても、なかなかジャストサイズが用意されていませんので要注意です。

私のぽっちゃりワガママボディに合うサイズの服は数着しかありませんでしたが、細身の男性であれば選択肢もたくさんあって楽しいかも。

リボンやネクタイなどの小物もたくさんあるので、学生気分+変なノリでいろいろ試着してみましょう!

学生服の種類はたくさんありますが更衣室は2つしかないため、大勢で行くと結構大変です。

着替えた後は学校と同じように机やイス、黒板、窓などがありますので、あとは好きなシチュエーションで撮影を楽しみます。

男ならやはりセーラー服でしょう!と思っていましたが、どう頑張っても厳ついスケバンにしかなりません。

男性でも細身の人が羨ましい・・・、あとスネ毛の薄い人。

学生の頃は制服に対してそれほどの憧れや楽しさって無かったのですが、児島学生服資料館では時間を忘れて試着を楽しめました。

年に一回、児島学生服資料館を訪れて体系に変化がないかを確かめるのも面白いかもしれません。

辛口コメント

資料館としての展示は規模が小さいため、短時間で見終わってしまいます。

もはや、コスプレを目標に行くと何時間でも楽しめてしまうかもしれません。

あとがき

展示自体は正直20~30分程度で終わってしまったのですが、コスプレコーナーが楽しすぎて2時間くらいは遊んでしまいました。

一年に一回、体系をキープするために年次イベントとするのも楽しいかもしれません。

大変楽しゅうございました!

男性でもセーラー服が着れるで!ええんか知らんけど・・・。


「児島学生服資料館」のおまけ情報

周辺スポット

準備中

お土産の情報

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