光と花の楽園で四季折々の絶景とイルミネーションを楽しむ
「なばなの里」の概要
三重県桑名市にある「なばなの里」を紹介します。
なばなの里は、大規模な花と光のテーマパークで、四季折々の花々と、冬季に開催される壮大なイルミネーションが特徴です。
ナガシマリゾートの一部として広大な敷地を誇ります。
特に冬のイルミネーションは国内外から多くの観光客が訪れるほど人気があり、壮麗な光のトンネルや、テーマに沿ったライトアップが毎年話題になります。
春にはチューリップや桜、秋にはコスモスや紅葉と、季節ごとの花の展示が楽しめ、常に自然の美しさを満喫できます。
園内にはベゴニアガーデンという巨大な温室もあり、一年中多種多様な花々を楽しむことができる点も魅力です。
また、なばなの里には、地元食材を使ったレストランやカフェも多数あり、美しい庭園を眺めながら食事やティータイムを楽しむことができます。
家族連れからカップル、友人同士まで幅広い層に支持されている人気観光スポットです。
「なばなの里」の地図情報や最寄り駅からの距離、アクセス方法などの基本情報から、個人的なレビューやお金の情報など、旅行を計画する上で参考になる情報を紹介しています。
「なばなの里」の基本情報
| スポット名称 | なばなの里 |
| 住所 | 〒511-1144 三重県桑名市長島町駒江 漆畑270 |
| 営業時間 | 10時00分~21時00分 (曜日/季節による) |
| WEBサイト | https://www.nagashima-onsen.co.jp/nabana/ |
| 備考 | 営業日・営業時間など最新の情報は公式 HP をご確認ください。 |
近鉄名古屋線 長島駅からの距離 2300m / 徒歩 33 分

長島駅から徒歩 33 分

長島駅からバス 25 分

長島駅からバスが便利です。
※2025年05月時点の情報(料金)
「なばなの里」の個人的レビュー

国内最大級のイルミネーションが広がる花のテーマパーク『なばなの里』

三重県桑名市にある『なばなの里』は、花のテーマパークとして知られる人気観光スポットです。
広大な敷地の中には四季折々の花が咲き、園内をゆっくり散策しながら自然の景色を楽しめる場所として多くの人が訪れています。

特に有名なのが秋から翌年春にかけて開催されるイルミネーションイベントです。
このイベントは国内最大級の規模を誇り、日本を代表するイルミネーションとして全国的にも知られています。
夜景観賞のプロが選ぶイルミネーションランキングでも高い評価を受けており、実際に行ってよかったイルミネーション部門で1位に選ばれたこともあります。
そのため冬の観光スポットとして名前を聞くことが多い場所です。
しかし『なばなの里』の魅力はイルミネーションだけではありません。
園内は花のテーマパークとして整備されており、春・夏・秋と季節ごとにさまざまな花を見ることができます。
昼間は自然の景色を楽しみながらのんびり散策でき、夜になると幻想的な光の世界が広がります。
昼と夜で雰囲気が大きく変わるため、一日ゆっくり過ごす観光地としても人気があります。

また、園内にはレストランや軽食の店も多く、食事や休憩を挟みながら観光できるのも特徴です。
テーマパークのように賑やかすぎず、庭園を歩くような落ち着いた雰囲気があるため、一人旅でもゆっくり楽しめる場所です。
東海地方の観光地の中でも、景色・花・イルミネーションがバランスよく楽しめるスポットとして評価されています。
春のチューリップやネモフィラなど四季折々の花が楽しめる花のテーマパーク
『なばなの里』はイルミネーションの印象が強いですが、もともとは花のテーマパークとして整備された施設です。
園内には広い花畑や庭園があり、季節ごとにさまざまな花の景色が広がります。
春になると特に人気なのがチューリップの花畑です。
色とりどりのチューリップが広いエリアいっぱいに咲き、まるで花の絨毯のような景色が広がります。
その後の時期にはネモフィラの花畑も見どころになります。
青い花が一面に広がる風景はとても美しく、写真スポットとしても人気です。
季節によって咲く花は変わり、ベゴニアやコスモスなどさまざまな花が園内を彩ります。
花の種類が豊富なので、訪れる時期によって違う景色を楽しめるのも特徴です。
園内は整備された遊歩道が多く、花を見ながらゆっくり散策できるようになっています。
テーマパークのような賑やかさよりも、庭園のように落ち着いた雰囲気があります。
一人でゆっくり歩きながら花の景色を楽しむのにも向いている場所です。
写真を撮りながら散策する観光客も多く、自然を感じながら過ごせる観光スポットです。
昼間は花の景色を楽しみ、夜になるとイルミネーションが始まります。
昼と夜でまったく違う景色が楽しめるのが『なばなの里』の魅力です。
園内レストランや軽食も充実していて散策しながらゆっくり過ごせるスポット

『なばなの里』は広い園内をゆっくり歩きながら楽しむ観光地です。
そのため、食事や休憩ができる施設も充実しています。
園内にはレストランやカフェ、軽食の店などがいくつもあります。
和食や洋食などさまざまなジャンルの料理があり、観光の途中で食事を楽しむことができます。
花を眺めながら食事ができるレストランもあり、観光地としての満足度を高めています。
食事を挟みながら園内をゆっくり散策できるのは、この施設の大きな魅力です。

また、軽食やスイーツを販売している店もあり、散策の途中で気軽に立ち寄ることができます。
冬のイルミネーションの時期には温かい食べ物が人気になることもあります。
観光地によっては食事の選択肢が少ない場所もありますが、『なばなの里』は食事環境が整っています。
そのため長時間滞在しても楽しみやすい場所です。
園内にはベンチや休憩スペースも多く、のんびり過ごす雰囲気があります。
花を見ながら散歩するだけでも気持ちの良い時間を過ごせる観光スポットです。
200m程続く光のトンネル華回廊や光の大河などのイルミネーション

『なばなの里』のイルミネーションの中でも特に人気なのが、約200メートル続く光のトンネル華回廊です。
このトンネルは園内を代表するスポットで、光のアーチが続く幻想的な空間になっています。
トンネルの中を歩くと、頭上から光が降り注ぐような景色が広がります。
写真スポットとしても有名で、訪れた人の多くが足を止めて写真を撮る場所です。
さらに園内には光の大河と呼ばれるイルミネーションもあります。
水辺に設置された光が川の流れのように広がり、水面に反射することで幻想的な景色を作り出します。
水と光を組み合わせた演出は迫力があり、遠くから見ても印象に残る光景です。
イルミネーションの規模の大きさを感じられる場所のひとつです。
また、メインエリアでは毎年テーマが変わる大型イルミネーションが開催されます。
巨大な光の演出が行われ、その年ごとに違う景色を楽しめるのが特徴です。
山や自然をテーマにした年もあれば、世界の風景を表現した演出が登場することもあります。
毎年内容が変わるため、リピーターが多いのも『なばなの里』の特徴です。
イルミネーションは秋から翌年春まで長期間開催されているため、冬の旅行だけでなく春の観光と合わせて訪れることもできます。

園内に広がる多彩な光の演出!?プロジェクションマッピングも魅力

『なばなの里』では、さまざまな種類の光の演出が楽しめます。
メインエリアでは巨大な映像演出やプロジェクションマッピングのような演出が行われます。
光と映像が組み合わさったダイナミックな景色は、イルミネーションの中でも特に迫力があります。

このように園内にはさまざまな光の景色があり、歩いて回るだけでも次々と違う景色が現れます。
辛口コメント
『なばなの里』は人気の観光地なので、イルミネーションのシーズンになると混雑することがあります。
特に週末やクリスマス前後は来場者が多く、光のトンネルなどの人気エリアでは人の流れがゆっくりになることもあります。
また園内はかなり広いため、すべてのエリアを見て回るとそれなりに歩きます。
イルミネーションを見ながら散策していると、想像以上に時間がかかることもあります。
冬の夜は冷え込むことが多いので、防寒対策もしておいた方が安心です。
ただし、花・イルミネーション・食事など観光としての満足度は非常に高い場所です。
混雑を避けるなら平日や夕方早めの時間帯に訪れると比較的ゆっくり楽しめます。
あとがき
『なばなの里』はイルミネーションで有名な観光地ですが、実際には花のテーマパークとしての魅力も大きい場所です。
春の花畑や季節の庭園を楽しみながら散策し、夜になると幻想的なイルミネーションを見ることができます。
昼と夜の両方を楽しめる観光スポットとして人気があります。
さらに園内にはレストランや軽食も充実しているため、ゆっくり滞在できるのも特徴です。
散歩をするような感覚で園内を歩けるので、一人旅にも向いています。
イルミネーションの規模は国内最大級で、光のトンネルや巨大演出など見どころも多くあります。
初めて訪れる人でも満足度の高い観光地です。
東海エリアを旅行するなら、一度は訪れてみたい花と光のスポットです。
季節によって景色が変わるため、何度訪れても楽しめる場所でもあります。
いってらっしゃい!

昼は花を、夜はイルミネーションが楽しめるで!
「なばなの里」のおまけ情報
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お土産の情報
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