ノリタケの森【愛知県/名古屋市/食器】|

記事内に広告が含まれています。

豊かな緑と美しい洋食器に癒やされる名古屋駅周辺のオアシス散策

「ノリタケの森」の概要

愛知県名古屋市にある『ノリタケの森』を紹介します。

『ノリタケの森』は、日本が世界に誇る洋食器メーカーの創立記念事業として整備された広大な複合型観光施設です。

近代的なビルが立ち並ぶ名古屋の都心にありながら、一歩足を踏み入れると豊かな自然と美しい赤レンガ建築が広がっています。

敷地内では陶磁器の製造工程を間近で見学できる施設や、歴史的価値の高いアンティーク食器が展示されているミュージアムなど見どころが満載です。

さらに自分だけのオリジナル食器を作ることができる絵付け体験は、幅広い世代から人気を集めています。

散策の合間には、美しい洋食器で食事ができるレストランや自然を眺めながらくつろげるカフェでの休息がオススメです。

特にフレンチレストランで提供される名物の「国産牛フィレ肉とフォアグラのロッシーニ」は、お肉の柔らかさと濃厚なソースが絶品です。

極上の料理が最高級の食器に盛り付けられて提供される時間は、まさに至福のひとときです。

ゆったりとした時間が流れる非日常的な空間を存分に楽しむことができます。

「ノリタケの森」の地図情報や最寄り駅からの距離、アクセス方法などの基本情報から、個人的なレビューやお金の情報など、旅行を計画する上で参考になる情報を紹介しています。

こんな方にオススメ 
  • 歴史ある赤レンガ建築や美しい風景の写真を撮りたい方
  • 都会の喧騒を離れて豊かな自然の中でゆっくり癒やされたい方
  • 世界に一つだけのオリジナル食器を自分自身で手作りしたい方
  • 美しい洋食器で提供される本格的なフレンチコースを味わいたい方
  • 名古屋駅から徒歩圏内で充実した観光や体験を存分に満喫したい方

「ノリタケの森」の基本情報

スポット名称ノリタケの森
住所〒451-8501 愛知県名古屋市西区則武新町3丁目1-36
営業時間10時00分~17時00分 (施設による)
WEBサイトhttps://www.noritake.co.jp/mori/
備考営業日・営業時間など最新の情報は公式 HP をご確認ください。
地図        

JR 名古屋駅からの距離 750m

アクセス      

名古屋駅から徒歩 11 分

お金の情報     
  • 入館料 0円
  • クラフトセンター入館料(大人・学生) 500円
  • クラフトセンター入館料(65歳以上) 300円
  • クラフトセンター入館料(高校生以下) 0円
  • 絵付け体験料(プレート直径20cm) 1,800円
  • 絵付け体験料(マグカップ) 1,800円
  • 絵付け体験料(下絵入りプレート) 2,000円
  • 絵付け体験料(恐竜の置物) 3,500円

 ※2026年06月時点の情報

滞在時間      
  • カフェを利用する場合は、2~3時間程度
  • カフェを利用しない場合は、1~2時間程度

「ノリタケの森」の個人的レビュー

赤レンガの工場跡に広がる陶磁器の世界『ノリタケの森』

名古屋駅から徒歩圏内に広がる『ノリタケの森』は、老舗洋食器メーカーの工場跡地を活用して整備された文化施設です。

明治時代から続く陶磁器メーカーの歴史を体感できる場所として、多くの観光客が訪れています。

この場所の特徴は、単なる観光施設ではなく「産業の歴史を感じる空間」であることです。

かつてここにはノリタケの本社工場があり、日本の洋食器産業を支えてきました。

現在でも敷地内には赤レンガの建物や煙突など、当時の面影を残す建築物が残されています。

特に目を引くのが、明治期に建てられた赤レンガの建物です。

ヨーロッパ風の重厚な雰囲気を感じさせる建物は、まるで海外の産業遺産のような景観を作り出しています。

また、敷地内には6本の煙突が残されています。

この煙突は、かつて陶磁器の焼成に使われていた窯の名残です。

日本の洋食器文化の発展を支えてきた象徴的な存在といえるでしょう。

現在は工場としての役割を終え、文化施設として整備されていますが、歴史的価値の高い建物はそのまま保存されています。

そのため、観光を楽しみながら日本のものづくりの歴史に触れられるのが魅力です。

さらに、このエリアは観光スポットとしてだけでなく、名古屋市民の憩いの場としても親しまれています。

名古屋駅周辺の観光というとショッピングやグルメが中心になりがちですが、『ノリタケの森』では少し違った文化的な楽しみ方ができます。

街の中心部にありながら、歴史と文化をゆっくり感じられる場所です。

『ノリタケの森』には、レストランやカフェ、ギャラリー、ミュージアム、ショップなどがあり、いろいろと楽しめます。

お得なアウトレットショップで掘り出し物の洋食器が見つかる楽しみ

『ノリタケの森』では、食事やショッピングを楽しめる商業エリアも充実しています。

観光施設でありながら、カフェやショップが併設されているため、散策の合間にゆっくり休憩することができます。

カフェでは、ノリタケの食器を実際に使って料理やスイーツを楽しむことができます。

白く美しいボーンチャイナの器に料理が盛り付けられており、見た目の美しさも楽しめます。

料理そのものだけでなく、食器のデザインや質感にも自然と目がいきます。

普段はあまり意識しない「器の魅力」を体感できるのが面白いところです。

そして、多くの人が立ち寄るのがショップエリアです。

ここではノリタケの洋食器を購入することができます。

特に注目されているのがアウトレットコーナーです。

展示品や在庫品などが割引価格で販売されており、通常よりもお得に購入できることがあります。

高級食器ブランドというと手が届きにくいイメージがありますが、アウトレット商品であれば比較的手頃な価格のものも見つかります。

マグカップやプレートなど普段使いできる商品も多く、お土産として購入する人も少なくありません。

食器好きの人はもちろんですが、普段あまり食器にこだわらない人でも楽しめるショップです。

掘り出し物を探す感覚で見て回るのも面白いでしょう。

観光スポットでありながら、ショッピングの楽しみもあるのが『ノリタケの森』の魅力の一つです。

名古屋駅近くとは思えない広い芝生と緑の公園!散歩や休憩にぴったり

『ノリタケの森』のもう一つの魅力は、広大な緑地エリアです。

敷地の約半分を占める芝生や庭園が整備されており、都市の中心とは思えないほど落ち着いた空間が広がっています。

名古屋駅から歩いて行ける場所にありながら、約22,000㎡の緑地があるのは驚きです。

園内には芝生広場や遊歩道が整備されており、散策を楽しむことができます。

このエリアは、観光客だけでなく地元の人たちにも人気があります。

ベンチに座って休憩する人や、芝生でくつろぐ家族連れなど、思い思いの過ごし方ができます。

天気の良い日にはピクニック気分で訪れる人も多く、都会のオアシスのような存在になっています。

また、園内には季節の花や木々も植えられており、四季の変化を楽しめるのも魅力です。

赤レンガの建物と緑の芝生が組み合わさった景観は、写真映えするスポットとしても人気があります

観光の途中に立ち寄り、少し休憩するだけでも満足できる空間です。

辛口コメント

名古屋駅から徒歩圏内という便利な場所にある『ノリタケの森』ですが、観光スポットとしての派手さはあまりありません。

テーマパークのようなアトラクションがあるわけではなく、全体的に落ち着いた雰囲気の施設です。

そのため、短時間でサッと見て終わる人もいます。

施設の内容をしっかり見ないと「公園のような場所だった」という印象になる可能性もあります。

また、クラフトセンターの見学は有料エリアになっています。

すべての展示を見る場合は入館料が必要です。

ただ、敷地内の芝生エリアや赤レンガ建築は無料で楽しめます。

散歩や写真撮影を目的に訪れるだけでも十分楽しめる場所です。

あとがき

名古屋駅周辺にはショッピング施設やグルメスポットが多くありますが、『ノリタケの森』は少し落ち着いた雰囲気の観光地です。

日本の洋食器文化を学びながら、緑の公園を散策できるのが魅力です。

さらにアウトレットショップもあるため、観光と買い物の両方を楽しむことができます。
思いがけない掘り出し物の食器が見つかることもあります。

名古屋観光の途中に立ち寄れば、街歩きの良い休憩ポイントにもなります。

都会の中でゆっくり過ごせる場所として、一度訪れてみる価値のあるスポットです。

いってらっしゃい!

ノリタケの食器が好きな人にとっては最高の場所やで!


「ノリタケの森」のおまけ情報

周辺スポット

準備中

お土産の情報

準備中