石川旅行で行列必至となる超人気ご当地名物ホワイト餃子
「第7ギョーザの店」の概要
石川県金沢市にある『第7ギョーザの店』を紹介します。
『第7ギョーザの店』は、金沢大学の学生や地元市民から長年にわたって深く愛され続け、現在では全国各地から非常に多くの観光客が訪れる極めて高い人気を誇るご当地グルメの専門店です。
店舗の最も有名な名物メニューは、一般的な三日月型の形状とは全く異なる丸みを帯びた独特のフォルムと、非常に分厚い皮が特徴的なホワイト餃子です。
たっぷりの油を使用して美しい黄金色になるまで時間をかけて揚げ焼きにされたホワイト餃子は、外側がカリッと香ばしく、内側はモチッとした唯一無二の素晴らしい食感を生み出しています。
施設内の1階には大迫力の調理風景や厨房の活気を間近で感じられるカウンター席が設けられており、2階にはゆっくりと落ち着いて食事を楽しめる有料の個室席が完備されています。
2階のお部屋の窓からは、春の満開の桜や秋の美しい紅葉など、四季折々の豊かな自然の風景を眺めることが可能です。
定番名物であるホワイト餃子は大変お手頃な価格で提供されており、具だくさんで熱々の豚汁やふっくらと炊かれたご飯と合わせた定食スタイルで味わうのが最も人気のある楽しみ方です。
店舗の周辺にはおよそ100台の車を収容できる非常に広い専用駐車場が用意されていますが、連日長蛇の列ができるほどの圧倒的な盛況ぶりを見せています。
「第7ギョーザの店」の地図情報や最寄り駅からの距離、アクセス方法などの基本情報から、個人的なレビューやお金の情報など、旅行を計画する上で参考になる情報を紹介しています。
「第7ギョーザの店」の基本情報
| スポット名称 | 第7ギョーザの店 |
| 住所 | 〒920-1167 石川県金沢市もりの里1丁目259 |
| 営業時間 | 11時00分~21時00分 |
| WEBサイト | https://www.white-gyouza.co.jp/branch/kanazawa.html |
| 備考 | 営業日・営業時間など最新の情報は公式 HP をご確認ください。 |
IRいしかわ鉄道 金沢駅からの距離 5200m

金沢駅から徒歩 75 分

金沢駅からバス 40 分
※2026年06月時点の情報(メニュー)
「第7ギョーザの店」の個人的レビュー

金沢で長年愛され続ける唯一無二の餃子専門店『第7ギョーザの店』

金沢のご当地グルメに加えていいか微妙なところですが、金沢のB級グルメを調べたら必ず出てくるのがこの『第7ギョーザの店』。
”第7”ってことは、1~6まであるのか!?と疑問に思えてなりません。
店名の定義は、ホワイト餃子の会社がの暖簾分けして創業した7番目のお店ということらしいです。
観光ガイドやSNS、地元の人の口コミでも必ずと言っていいほど登場し、金沢グルメの定番として長年親しまれてきました。
この店の最大の特徴は、一般的な焼き餃子とはまったく違う独特のスタイルにあります。
丸みを帯びた形の餃子を、たっぷりの油で揚げ焼きにする調理法で、外側はカリッと香ばしく、中は肉汁と野菜の旨みが詰まった仕上がりです。
初めて見る人は「これが餃子?」と驚くことが多く、見た目のインパクトも抜群です。
店内は広く、回転も早いため、一人旅でも比較的入りやすいのが嬉しいポイントです。
メニュー構成もシンプルで、初めての人でも迷いにくく、「とりあえず餃子を食べたい」という目的にしっかり応えてくれます。
金沢といえば寿司や海鮮、和菓子のイメージが強いですが、こうした“ガッツリ系ローカルグルメ”を知ることで、旅の幅が一気に広がります。
ホワイト餃子とは何が違う?揚げ焼き製法が生み出す食感とボリューム感の正体

「ホワイト餃子」と言われれば、絶対に白い餃子が出てくると思いますよね?
実際は色の話ではなく、独自の製法と形状を指しています。
最大の特徴は、厚めの皮と丸みのある形。
中には豚肉、キャベツ、ニラなどの具材がぎっしり詰まっており、一般的な餃子よりも一回り以上大きく感じます。
これをフライパンで揚げ焼きにすることで、底面だけでなく側面までカリッとした食感が生まれます。
一口かじると、まず外側の香ばしさが広がり、そのあとに肉汁と野菜の甘みが一気に押し寄せます。
油っぽそうな見た目ですが、意外としつこさはなく、キャベツの比率が高いため後味は比較的軽めです。
とは言え、油でしっかり揚げているのでボリュームはしっかりあり、数個食べるだけでも満足感があります。
初めての人は、焼き餃子の延長として考えず、餃子の型をした別料理と思って食べたほうがいいかもしれません。


餃子を揚げるか焼くか蒸す、そしてご飯とスープをどうするかくらいしか考えることのないシンプルなメニュー。
餃子に命をかけているほどの潔さを感じます。
辛口コメント
駅からは遠いので、バスやタクシーに乗らないといけない場所にあるので敷居高め。
ホワイト餃子は見た目以上にボリュームがあり、油も使われているため、胃が弱い人にはやや重く感じる可能性があります。
正直なところ、軽食感覚で立ち寄る店ではありません。
小腹が空いたのでちょっとだけ餃子を食べたい!くらいの感覚で行くと後悔するかも。
あと、サイドメニューも何も無いので、本当に餃子だけを食べるために行かないといけない点は人を選びそうです。
あとがき
第7ギョーザの店は、金沢観光の中で異彩を放つ存在です。
寿司や和菓子といった定番から一歩外れた場所にありながら、地元に根付いた味として長年支持されているようです。
一人旅で訪れる場合でも入りやすく、「今日はガッツリいきたい」という気分の日にぴったりです。
ごちそうさまでした!

今までに見たことのない餃子の形やで!
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