氷見港魚市場食堂【富山県/氷見市/海鮮丼】.

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早朝の市場で富山湾の恵みを味わう極上の海鮮丼

「氷見港魚市場食堂」の概要

富山県氷見市にある『氷見港魚市場食堂』を紹介します。

『氷見港魚市場食堂』は、一般的な観光向けの場外市場施設ではなく実際の卸売市場の二階に店舗を構える類まれな海鮮スポットです。

江戸時代から約150年以上続く老舗の魚問屋が運営を手掛けておりプロの厳しい目利きによって選び抜かれた富山湾の海の幸を抜群の鮮度で提供しています

毎日早朝の06時30分から営業を開始しており地元の人々や遠方からの旅行者で朝早くから賑わいを見せます

客席の大きな窓からは活気ある市場の競りの様子を無料で見学することができ食事を待つ間も特別な時間を過ごすことができます。

『氷見港魚市場食堂』の名物はなんといってもその日の朝に水揚げされたばかりの新鮮な地魚をたっぷりと乗せた氷見浜丼です。

養殖魚や県外産の魚を一切使用せず純粋な地元の天然魚のみにこだわったこの名物は訪れる人々を例外なく虜にしています

さらに全ての丼メニューや定食には名物の漁師汁がセットになっており魚のあらと特製のすり身団子から出る濃厚な出汁が絶品です

妥協を許さない鮮度へのこだわりは一口食べるだけでその違いがはっきりとわかるほど群を抜いています。

観光の目的地としてだけでなく地域の豊かな食文化を深く理解するための拠点としても高く評価されています

初めての富山旅行でもこの場所を訪れれば五感を満たす最高の海鮮体験が約束されるでしょう。

「氷見港魚市場食堂」の地図情報や最寄り駅からの距離、アクセス方法などの基本情報から、個人的なレビューやお金の情報など、旅行を計画する上で参考になる情報を紹介しています。

こんな方にオススメ 
  • 新鮮な魚介を朝からお腹いっぱい食べたい方
  • 漁港ならではの活気ある雰囲気を楽しみたい方
  • 富山湾の冬の味覚である極上の寒ブリを味わいたい方
  • 市場の競りを見学しながら食事を体験したい方
  • 少々並んででも本物の海鮮丼に出会いたい方

「氷見港魚市場食堂」の基本情報

スポット名称氷見港魚市場食堂
住所〒935-0012 富山県氷見市比美町435 地方卸売市場 氷見魚市場 2階
営業時間6時30分~15時30分 (曜日による)
WEBサイトhttps://www.kitokitohimi.com/site/gourmet/uoichibashokudou.html
備考営業日・営業時間など最新の情報は公式 HP をご確認ください。
地図        

JR 氷見駅からの距離 1300m

アクセス      

氷見駅から徒歩 19 分

お金の情報     
  • 氷見兵丼定食(ちょっこし盛) 1,780円
  • 氷見兵丼定食(やわやわ盛) 2,080円
  • 氷見兵丼定食(はんさ盛) 2,780円

 ※2025年08月時点の情報

滞在時間      
  • 30分〜1時間程度

「氷見港魚市場食堂」の個人的レビュー

氷見の魚市場の中にある食堂『氷見港魚市場食堂』

氷見で美味しい海鮮を食べるなら、どこに行けばいいだろう?とお悩みの方。

新鮮で美味しい海鮮を食べるなら市場で食べるのが定石。

氷見の魚市場と言えばここ、氷見漁港魚市場。

氷見漁港魚市場は、氷見駅から徒歩20分ほどの場所にあります。

氷見漁港魚市場の2階に『氷見港魚市場食堂』があります。

『氷見港魚市場食堂』は、氷見の釣屋魚問屋が経営しています。

お店がある2階からは氷見漁港魚市場が見下ろせます。

タイミングが良ければ、活気のある朝の競りを見ることができるかもしれません。

競り場から数メートルの位置で、競り落とされた魚が直接届くので鮮度は抜群です。

新鮮なのは当たり前!?見た目も豪華な海鮮丼「氷見浜丼」

『氷見港魚市場食堂』の人気メニューは「氷見浜丼定食」とのこと。

その日水揚げされたオススメの魚を使っています。

「氷見浜丼」は、ちょっこし盛(小盛)、やわやわ盛(並盛)、はんさ盛(大盛)の3つの盛り方から選びます。

それぞれ氷見弁で、ちょっこし(少し!)、やわやわ(ゆっくり!)、はんさ(すごい!)と言う意味らしいです。

見た目もキレイ、ゴージャスでボリューム満点の海鮮丼。

11月下旬~2月頃の寒ぶりのシーズンであれば、海鮮丼に乗るぶりが寒ぶりになります。

それ以外は普通のぶりになりますので、寒ぶり目当てであれば訪問時期の調整が必要です。

この豪華な海鮮丼に加えて土鍋の漁師汁が付いてくるので、コストパフォーマンスは最高です。

定食のおまけが豪華すぎる!?おまけの域を超えた「土鍋の漁師汁」

各テーブルにはガスコンロがセットされています。

鍋が人気で最初から設置されているのかな?と思ったのですが、なんと丼や定食を注文すると土鍋の漁師汁なるものが付いてくるらしい。

漁師汁は優しい味付けのあら汁で、いいお出汁が出ています。

寒い季節にぴったりな一品ですね。

あら汁と言えば、食べる身が無いと思いがちですが、こちらは違います。

身がしっかり付いたあらと、さらに魚のつみれもしっかり入っています。

これが丼や定食のおまけとなると、太っ腹としか言いようがない・・・。

辛口コメント

市場なので当然のことですが、朝早く開店して昼過ぎには閉店します。

もちろん、遅い時間に行くとお目当てのメニューも品切れが発生することも。

また、魚介が苦手な人にとっては選択できるメニューがほぼ無いので要注意です。

あとがき

海鮮丼も豪華だけど、そのおまけでついてくる土鍋もインパクトがあってコスパ最強です。

もちろん、海鮮丼以外にもメニューはたくさんありますのでご心配なく。

海鮮丼は鮮度抜群かつリーズナブル、氷見に来たら是非訪問してほしいです。

朝早くから営業していますので、朝ご飯を食べに来るのも良いと思います。

ごちそうさまでした!

朝からゴージャスな朝食が頂けるで!


「氷見港魚市場食堂」のおまけ情報

周辺スポット

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お土産の情報

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