だるま堂【福岡県/北九州市/焼うどん】..a

鉄板で香ばしく焼き上げる、北九州名物・小倉焼うどんの名店

「だるま堂」の概要

福岡県北九州市にある「だるま堂」を紹介します。

だるま堂は、北九州を代表する名物グルメ、小倉焼うどんが楽しめる人気店です。

だるま堂の看板メニューは、もちもちとした食感のうどんを鉄板で香ばしく焼き上げた小倉焼うどんです。

地元産の具材や秘伝のソースを使用し、香ばしい香りと絶妙な味付けが特徴です。

一口食べると、うどんのもちもち食感と旨味たっぷりのソースが絡み合い、食欲をそそります。

地元の人々に長年愛される味でありながら、観光客にも人気で、北九州のグルメスポットとしても外せません。

だるま堂は、小倉駅周辺で本格的な小倉焼うどんを楽しみたい方にぴったりのスポットです。

「だるま堂」の地図情報や最寄り駅からの距離、アクセス方法などの基本情報から、個人的なレビューやお金の情報など、旅行を計画する上で参考になる情報を紹介しています。

こんな方にオススメ 
  • 焼うどんに興味がある方
  • 小倉グルメを探している方
  • 小倉焼うどん発祥のお店に興味がある方

「だるま堂」の基本情報

スポット名称だるま堂 井筒屋店
住所〒802-0007 福岡県北九州市小倉北区船場町1−1 小倉井筒屋 本館 6階
営業時間11時00分~15時00分
WEBサイトhttps://www.instagram.com/darumadou0723/?hl=ja
備考営業日・営業時間など最新の情報は公式 HP をご確認ください。
地図        

JR 小倉駅からの距離 550m

アクセス      

小倉駅から徒歩 8 分

お金の情報     
  • 焼うどん 700円
  • 焼うどん(天窓) 850円

 ※2025年10月時点の情報

滞在時間      
  • 30分~1時間程度

「だるま堂」の個人的レビュー

北九州名物焼うどん発祥の老舗店『だるま堂』

北九州市でご当地グルメを探すなら、まず名前が挙がるのが焼うどんです。
その発祥の店として知られているのが『だるま堂』です。

1945年創業という長い歴史を持ち、戦後の混乱期から続く味を今も守り続けています。
焼うどん自体が北九州の食文化として定着している背景には、この店の存在が大きく関わっています。

当時は焼きそば用の麺が手に入りにくく、代わりに乾麺のうどんを使ったのが始まりとされています。
その工夫が結果的に独自の料理として定着し、今では北九州を代表するグルメになっています。

観光客にとってはご当地グルメの原点を味わえる場所であり、地元の人にとっては昔から親しんできた味です。
この店を訪れることで、単に食事をするだけでなく、北九州の歴史や文化の一端に触れることができます。

焼うどんを語るうえで外せない存在として、今も変わらず多くの人に支持されています。

乾麺を使った独特の製法が生むモチモチ食感と香ばしさ

『だるま堂』の焼うどんの特徴は、乾麺を使用している点です。
一般的なうどんとは異なり、乾麺を戻してから焼き上げることで独特の食感が生まれます。

口に入れるとモチモチとした弾力がありながら、表面は香ばしく焼き上がっています。
この食感のバランスがクセになり、何度も食べたくなる味わいです。

鉄板でしっかりと焼かれることで、麺にほどよい焼き目が付き、香ばしさが際立ちます。
シンプルな調理法ながら、長年の経験によって仕上げられた一皿です。

また、具材は豚肉やキャベツなどシンプルなものが中心です。
余計なものを加えないことで、麺そのものの美味しさが引き立ちます。

このシンプルさが逆に特徴となり、他ではなかなか味わえない焼うどんになっています。
初めて食べる人でもわかりやすく、印象に残りやすい仕上がりです。

魚粉が効いた素朴なソース味と飽きのこない味わい

『だるま堂』の焼うどんは、ソースベースの味付けが基本です。
そこに魚粉が加わることで、奥行きのある風味に仕上がっています。

ソースのコクと魚粉の旨みが合わさり、シンプルながらしっかりとした味わいです。
濃すぎず、最後まで食べやすいバランスになっています。

派手な味付けではありませんが、じんわりとした美味しさが続きます。
こうした素朴な味わいが、長年支持されている理由の一つです。

食べ進めるうちに、また一口と箸が進むような感覚があります。
気がつけば完食してしまう、そんな一皿です。

また、シンプルだからこそ、何度食べても飽きにくいのも特徴です。
観光で一度食べるだけでなく、地元の人が繰り返し通う理由がよくわかります。

北九州の味をそのまま体現したような、わかりやすい美味しさです。

店頭に鎮座するだるま神社がユニークな写真スポットとして話題

『だるま堂』の入口付近で目を引くのが、だるま神社と呼ばれる小さなスポットです。
焼うどんの名店として知られるこの店ですが、実はこのだるま神社も見逃せないポイントです。

店頭に設置されたスペースには、だるまが並び、まるで小さな神社のような雰囲気になっています。
飲食店の入口とは思えないユニークな光景で、初めて訪れる人は思わず足を止めてしまいます。

このだるま神社は、どこか親しみやすく、堅苦しさのない雰囲気が特徴です。
本格的な神社というよりは、遊び心と縁起物の要素が合わさったような存在です。

その見た目のインパクトから、自然と写真を撮りたくなる場所になっています。
観光客だけでなく、地元の人も記念に写真を残すことが多く、ちょっとした撮影スポットとして定着しています。

また、だるまは縁起物として知られており、旅の記念としても印象に残りやすい存在です。
食事の前後に立ち寄って、一枚撮っておくと旅の思い出として残しやすいです。

こうしたユニークな要素があることで、単なる飲食店以上の楽しみ方ができるのも特徴です。
焼うどんを食べるだけでなく、店の雰囲気や遊び心も含めて体験できる場所になっています。

派手な観光施設ではありませんが、こうした細かなポイントが旅の印象を深めてくれます。
訪れた際は、ぜひこのだるま神社にも注目してみてください。

リーズナブルな価格で楽しめる北九州定番のB級グルメ

『だるま堂』の焼うどんは、価格が比較的リーズナブルです。
観光地にありがちな高価格帯ではなく、気軽に楽しめる設定になっています。

そのため、初めてでも注文しやすく、追加で他のメニューも試しやすいです。
焼うどんを中心に、目玉焼き付きの天まどなども人気があります。

量も程よく、食べ歩きの途中でも立ち寄りやすいのが特徴です。
しっかり食べたい人にも、軽く楽しみたい人にも対応できる内容です。

地元の人にとっては日常の食事として利用され、観光客にとってはご当地グルメとして楽しめます。
このバランスが、長く愛される理由の一つです。

北九州のB級グルメとしての位置付けがしっかりしており、気取らず楽しめる点もポイントです。
価格と内容のバランスを考えると、満足度は高いです。

辛口コメント

全体的に評価の高い『だるま堂』ですが、いくつか注意点もあります。

まず、店内がコンパクトなため、混雑時は待ち時間が発生しやすいです。
ゆっくり過ごすというよりは、食事をして次の人に譲るスタイルです。

また、味付けはシンプルなので、インパクトの強い料理を求めている人には少し物足りなく感じる場合があります。
最近の濃厚系やアレンジ系に慣れていると、違いを感じるかもしれません。

さらに、昭和レトロな雰囲気は人によって評価が分かれるポイントです。
設備面で最新の快適さを求める人には合わない可能性もあります。

ただし、これらはこの店の個性でもあります。
昔ながらのスタイルを楽しめるかどうかがポイントです。

あとがき

北九州市でご当地グルメを体験するなら、『だるま堂』は外せない存在です。
焼うどん発祥の店として、歴史と文化が詰まった一皿を楽しむことができます。

シンプルで飽きのこない味わいは、初めてでも受け入れやすい仕上がりです。
アクセスの良さや価格の手頃さもあり、観光の合間に立ち寄りやすいのもポイントです。

派手さはありませんが、長く続いてきた理由がしっかりと伝わってきます。
北九州の食文化に触れるという意味でも、訪れる価値は十分にあります。

気軽に入って、気軽に食べられる。
そんなスタイルで、焼うどんの原点を味わってみてください。

ごちそうさまでした!

小倉名物の焼うどんやで!


「だるま堂」のおまけ情報

周辺スポット

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お土産の情報

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